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関市の特産品「ほらどキウイ」の苗木の植樹式

関市の特産品「ほらどキウイ」を未来に残していこうと、JAめぐみのがクラウドファン...

 関市の特産品「ほらどキウイ」を未来に残していこうと、JAめぐみのがクラウドファンディングで購入したキウイの苗木を植樹しました。

 2021年4月に始動した「ほらどキウイを未来につなごうプロジェクト」はJAめぐみのが行政や民間企業と連携してほらどキウイの生産拡大を目指す取り組みで、植樹式には生産者ら約50人が参加しました。

 式ではJAめぐみのの山内清久代表理事組合長が「プロジェクトは始まったばかり。今後も生産量の拡大を進めていきたい」とあいさつしました。

 その後、参加者がキウイの苗木を一本ずつ丁寧に植えていきました。

 今回は8月から2カ月間、クラウドファンディングで苗木の資金を調達し、目標の100万円を超える約150万円が集まりました。

※JAめぐみの中央営農経済センター 武芸川営業所 所次長 永田秀樹さん
 「今30万玉の産地なんですが、10年後には20万玉をプラスして、50万玉の生産量を予定しております。もっともっとみなさんのご家庭に届くように生産を増やして、つなげていきたいと思います」

 また、関高校とJAめぐみのなどが共同開発したほらどキウイを使った「焼肉のタレ」や「ドレッシング」のお披露目も行われました。

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