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オミクロン株国内4例目 岐阜県内濃厚接触者がコロナ陽性判明

新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていた岐阜...

 新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていた岐阜県在住の濃厚接触者について、県は9日、新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。

 オミクロン株かどうかを調べるためゲノム解析を進めています。

 新型コロナへの感染が確認されたのは海津市の40代の外国籍男性です。

 男性はナイジェリアから12月4日に帰国した国内4例目のオミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていた103人のうちの1人で、成田空港での検査で陰性だったため、5日に自宅に戻っていました。

 8日の夜、県が男性に連絡したところ「体調が良くない」と話し、検査結果が出るまで県内の医療機関で待機していました。

 男性は、発熱や頭痛の症状があり医療機関に入院しているということです。

 県の聞き取り調査によりますと男性は一人暮らしで、自宅に戻って以降は接触した人はいないということです。

 県は男性がオミクロン株に感染したかどうかを調べるゲノム解析を進めていて、結果の判明には3日程度かかるということです。

 県は9日、新型コロナウイルスの感染がこの男性を含めて新たに2人確認されたと発表しました。

 新規感染者の確認は6日ぶりです。

 県内の感染者は合わせて1万8921人になりました。

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