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中高生が熱戦 岐阜国際ジュニアテニストーナメント

元テニス選手の伊達公子さんがジュニア育成を目指す大会を岐阜市で開催し、選手たちが...
2021年12月8日=岐阜メモリアルセンター・テニスプラザ=岐阜市長良福光

 元テニス選手の伊達公子さんがジュニア育成を目指す大会を岐阜市で開催し、選手たちが熱戦を繰り広げています。

 「岐阜国際ジュニアテニストーナメント」は、世界大会の出場を目指す子どもたちを育成しようと、伊達さんのプロデュースで開催されました。

 岐阜は伊達さんが2008年に1度目の引退から復帰した際、最初の試合を戦ったり引退記念イベントを開催したりするなど思い出のある場所です。

インタビューに答える伊達公子さん

※伊達公子さん
 「岐阜とのつながりがあるので、早く(大会を)実現できて嬉しい。とにかく日本のテニス界が女子のテニス界がより世界に近づいてほしい」

 8日は予選と本戦が行われ、中学生・高校生あわせて64人が参加しました。

 予選では県勢同士の対決があり、麗澤瑞浪高校の岩井雄大選手と県立岐阜商業高校のストゥーラ ルーク匠選手が熱戦を繰り広げました。

 大会は12日まで開かれています。

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