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迫力ある走りを披露 岐阜県恵那市で女性ドライバーのラリー大会

全国から26台が集まり、迫力のある走りを披露しました。 国内では唯一となる女性ド...

 全国から26台が集まり、迫力のある走りを披露しました。

 国内では唯一となる女性ドライバーによるラリー大会が、5日、恵那市で開かれました。

 コーンをターンしながらタイムを競います。恵那笠置山モーターパークの会場には、ドライバーの卓越した技を一目見ようと家族連れらが訪れました。

※訪れた人
「近いところで見られるからいいかなと思って。迫力がありますね」
「あんな車でドリフトできるんだなって。見ていて楽しかった、ワクワクしていました」

 「WOMEN´S RALLYin 恵那」は、女性のモータースポーツ進出を図ろうと開かれていて、2021年で5回目です。

 コースは、恵那市役所をスタートし、高原や恵那笠置山モーターパークなどを走りゴールの市役所を目指す約170キロです。

 全国から26台が参加し、排気量などで3つの部門に分かれて争われました。

 一番排気量の少ない「L1‐1」クラスでは、愛知県から参加した選手が3位に入賞しました。

※3位に入賞した内田園選手
「2020年に引き続き3位。上に上がることはできなかったんですけども、とりあえず入賞できたことは嬉しく思っています。(沿道の方が)ラリーを知ってらっしゃって、ラリー車が通ってるって言ってくださるのがすごくうれしいですね」

 市によりますと、会場周辺には4日の試走と合わせて2日間で県内外から約6000人が訪れ、モータースポーツの魅力に触れていました。

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