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JR東海 新型通勤車両を公開 来年3月から中津川~名古屋結ぶ

JR東海は2022年3月から中津川駅と名古屋駅の間で運転が開始される新型車両を、...

 JR東海は2022年3月から中津川駅と名古屋駅の間で運転が開始される新型車両を、3日報道陣に公開しました。

 愛知県の神領駅で公開されたのは、新型の通勤型電車「315系」です。

 モーターを動かす装置の改良などにより、消費される電力は従来型の電車と比べて約35%少なく、環境への負荷が配慮されています。

 シートの幅は広くなり、座り心地もよくなりました。

 またAIを使った冷房を国内の電車で初めて導入し、きめ細かい温度調整が可能になるとしています。

※城 健大呂 記者
 「優先席付近は床までオレンジ色に塗られていて、視覚的に分かりやすくなっています。そしてこちらには防犯カメラが設置されています」

 車内の安全対策として、防犯カメラと連動した非常通話装置も設置されます。

※東海鉄道事業本部 車両部長・杉山 尚之さん
 「安心して利用してもらえる車両をつくることができたと思う。楽しみにして、お待ち頂ければ」

 新型車両「315系」は、2022年3月5日から、中央線の中津川駅から名古屋駅の間で、運転が開始されます。

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