ニュース

オミクロン株 岐阜県内2人濃厚接触者

 岐阜県の古田肇知事は会見し、新型コロナウイルスの新たな変異株 「オミクロン株」への感染が分かった2人に関連して濃厚接触者とされた合わせておよそ180人のうち、県内に住む人が2人いることを明らかにしました。

※古田肇知事
 「1人目はきのう、オミクロン株陽性であることが確認されたナミビアから入国された方と同じ飛行機に搭乗していた方、2人目は本日オミクロン株陽性であることが確認されたペルーから入国した方と同じ飛行機に搭乗していた方」

 国内では11月30日と12月1日、オミクロン株に感染した男性がそれぞれ1人確認され、同じ飛行機に乗っていた乗客は全員濃厚接触者に認定されています。

 古田知事は会見で県内に住む2人が含まれていることを明かしました。

 1人は成田空港周辺の宿泊療養施設に、もう1人は岐阜県内の施設に隔離されているということです。

 2人とも発熱などの体調の変化は確認されておらず、帰国した時と各施設で行った検査ではいずれも陰性でした。

 古田知事はあらためて、基本的な感染対策を徹底するよう呼び掛けました。

 また、県内では1日、新たに4人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。

 県内の感染者は合わせて1万8916人になりました。

関連記事