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水道工事贈収賄事件受け 岐阜市長と副市長が減給へ

岐阜市が発注した水道工事をめぐる贈収賄事件を受け、市は30日、市長と副市長を減給...

 岐阜市が発注した水道工事をめぐる贈収賄事件を受け、市は30日、市長と副市長を減給10分の1、2カ月とすると発表しました。

 12月1日に、関連する議案を開会中の市議会定例会に提出します。

 この事件は、上下水道事業部の元職員が工事の最低制限価格などの入札情報を業者に漏らし、その見返りに自宅の修繕工事の代金を負担させたとして加重収賄などの罪に問われています。

 元職員が公判で起訴内容を認めたことから、柴橋正直市長と浅井文彦副市長、谷山拓也副市長は「市政の信頼を大きく揺るがす事態となった」と受け止め、自らの給与をそれぞれ減額することを決めたということです。

 給与の減額は計59万6千円となり、関連する議案は12月13日の定例会最終日に採決される予定です。

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