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岐阜県唯一の室内ゲレンデ「スノーヴァ羽島」20年以上の歴史に幕

岐阜県内唯一の室内ゲレンデ「スノーヴァ羽島」が30日、20年以上の歴史に幕を閉じ...

 岐阜県内唯一の室内ゲレンデ「スノーヴァ羽島」が30日、20年以上の歴史に幕を閉じ、訪れた人々が名残を惜しんでいました。

 1998年にオープンしたスノーヴァ羽島は、利用客の減少や施設の老朽化などを理由に30日、20年以上にわたる歴史に幕を閉じました。

※スノーヴァ羽島 一戸昌平さん
 「寂しい思いとお客さんに申し訳ない気持ちがずっとあったけど、「おつかれさま」とか声をかけていただき、みんなに愛されていたと実感しました」

 世界大会に出場した経験を持つ相澤亮さんは、12年前からここで技術を磨いてきました。

 多い時には、週に6日訪れたといいます。

※相澤亮さん
「(これまでの)半分以上ここで滑ってきたので、家みたいな思い出。練習しやすかった場所なので、(閉鎖されるのは)さみしいですね」

 営業最終日の30日、来場者は120人を超え、閉鎖を惜しみながら最後の滑りを楽しんでいました。

※スノーヴァ羽島 一戸昌平さん
 「スタッフ全員で色んなゲレンデを作ってきたんですけど、みなさんに集まっていただき、楽しそうに滑っていただけたので、嬉しいです。感謝しかないです」

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