ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜大生が中部電力の社員と議論 地域の課題や解決策を考える

岐阜大生が中部電力の社員と議論 地域の課題や解決策を考える

岐阜大学の学生が地域の課題を探り将来に向けた解決策を考える「ぎふフューチャーセン...

 岐阜大学の学生が地域の課題を探り将来に向けた解決策を考える「ぎふフューチャーセンター」が開かれ、中部電力の社員とともに議論を繰り広げました。

 ぎふフューチャーセンターは様々な分野の人が集まってそれぞれの観点から地域の課題を探る対話の場で、岐阜大学が年に数回開催しています。

 今回はことし3月に岐阜大学と中部電力が結んだ産学連携協定の取り組みの一環として行われ、岐阜大学の学生や中部電力グループの社員ら18人が参加しました。

 3つのグループに分かれた参加者は「身近な地域課題について考える」をテーマに空き家問題や人口減少など自分の住んでいる地域が抱える課題を洗い出しました。

 その後、中部電力だからこそ解決できるという視点も加えて議論を深めました。

※岐阜大学工学部化学・生命工学科 大口真由さん
 「地域の課題を実際の企業の方々と一緒に解決する機会というのはとても貴重なものだと思いましたので今回参加させていただきました。実際の企業の方とはこんな親密にお話することはできないと思いますので、自身の成長にもつながったと考えております」

 次回は2022年1月に開かれ、具体的な解決策を探ります。

関連記事