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感染防止と社会活動の両立図る 岐阜県が会食人数制限緩和へ

岐阜県は29日、新型コロナ対策本部を開き、ワクチン接種や検査の陰性証明で会食人数...

 岐阜県は29日、新型コロナ対策本部を開き、ワクチン接種や検査の陰性証明で会食人数の制限などを緩和する「ワクチン・検査パッケージ制度」を導入するなど、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る新たな対策をまとめました。

 新たな対策では、行動制限の緩和に向けて「ワクチン・検査パッケージ」の適用を受ける飲食店の登録を12月上旬に開始するとしています。

 適用された店では、緊急事態宣言の対象区域となっても、これまで4人までとされた会食人数の制限がなくなるということです。

 一方、感染防止では第6波に備え病院の病床と臨時医療施設、それに宿泊療養施設を現在の2627床から2783床まで拡充する方針です。

※古田肇知事
 「制限が仮に徐々に解除されても基本的な感染症対策は決して怠るわけにはいかないことをご理解いただきたい」

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