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約100種類の花・木の枝を即興でいける 「高校生花いけバトル全国選抜大会」岐阜県で開催

全国から選ばれた高校が生け花の腕前を競う「高校生花いけバトル 全国選抜大会」が、...

 全国から選ばれた高校が生け花の腕前を競う「高校生花いけバトル 全国選抜大会」が、28日、岐阜県で初めて開かれました。

 これは、香川県で毎年開かれている「全国高校生 花いけバトル」と並ぶ新たな選抜大会として、岐阜県で初めて開かれたものです。

 新型コロナの影響で、2020年3月から延期となった大会には、全国93校から選抜された13校が、岐阜市の会場に集いました。

 競技は、制限時間5分の間に岐阜県産のバラやフランネルフラワーなど、約100種類の花や木の枝から材料を選び、即興でいけるものです。

 フラワーデザイナーら3人の審査員が、作品の出来栄えに加え、器との調和や所作の美しさといったパフォーマンスを評価し、第1回大会は大阪府の相愛高校が優勝しました。

 なお、岐阜県の大垣養老高校は上位6校による決勝トーナメントに残りましたが、準決勝進出はなりませんでした。

 大垣養老の3人は「緊張したが高校生活最後の大会を楽しむことができた」と笑顔で大会を終えました。

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