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岐阜市で空き家対策のセミナー 官民連携で町づくりに生かす

少子高齢化が進み空き家の問題も深刻化しています。岐阜市で、27日、空き家の対策に...

 少子高齢化が進み空き家の問題も深刻化しています。岐阜市で、27日、空き家の対策にもなる「民事信託」や、住宅のリノベーションの方法などを紹介するセミナーが開かれました。

 これは、国土交通省の事業の一環で各務原市の一般社団法人「ハウスサポート」が開きました。

 ハウスサポートは、弁護士や建築士などの専門家が会員となり、住宅に関する業務全般を手掛けています。

 セミナーでは、これまでの制度と比べて、住宅の利活用が自由に行うことができるのが特徴で、空き家を減らすことにつながると期待されている「民事信託」について説明がありました。

 また、住宅の価値を上げるため「リノベーション」に適用できる国の補助制度なども紹介されました。

※ハウスサポート 代表理事 松塚 龍一さん
 「(住宅に関する)相談というのは、我々より先に自治体にいく。自治体の担当者が、こういった制度を理解していると、官民連携で町づくりに生かせるのではないか」

 会場では、専門家による無料相談もあり、参加者たちは熱心に聞き入っていました。

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