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郡上市の小学生 地元の森で森林の現状を学ぶ

郡上市の小学生が、市内の森で行われた森林学習で森の現状や産業を学びました。 郡上...

 郡上市の小学生が、市内の森で行われた森林学習で森の現状や産業を学びました。

 郡上市大和町の市有林で行われた森林学習は、ひだまりホームで知られる岐阜市の鷲見製材が約10年前から開催しています。

 地元の森の現状や木材加工産業について子どもたちに知ってもらおうと実施していて、この日は郡上市白鳥町の大中小学校の4年生19人が参加し、スタッフから針葉樹と広葉樹の違いなどについて説明を受けました。

 子どもたちは実際に木や葉を触り、地元の森を体感していました。

※参加した子ども
 「いろんな木が見られてよかったです。木がこうやって山を支え合ったりしているのが勉強になりました」

※参加した子ども
 「山を守るためには木を切らないといけないことを初めて知りました」

 このあと木材加工会社を訪れ、伐採された木材の年輪を数えたり加工方法を聞いたりして、森について学びを深めました。

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