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飛騨路を駆け抜ける 第58回飛騨駅伝競走大会

晩秋の飛騨路を駆け抜ける飛騨駅伝競走大会が行われ、高校男子の部で益田清風高校が3...

 晩秋の飛騨路を駆け抜ける飛騨駅伝競走大会が行われ、高校男子の部で益田清風高校が30連覇を果たしました。

 飛騨駅伝競走大会は1964年に始まり、2021年で58回目となります。

 今回は選手全員の抗原検査を行うなど新型コロナウイルス感染対策を講じ、2021年から新たに飛騨市古川町を周回する市街地コースで行われ、大会最多となる6部門47チーム233人が参加しました。

 このうち高校男子の部では、益田清風が圧勝で30連覇を果たし、新設された高校女子の部では、高山西が初優勝しました。

※益田清風高校  石丸朋弥キャプテン代理
 「街の中を走るコースで、たくさんの方から声援をいただいて、ありがたいという気持ちで走ることが出来た」

※高山西高校  森菜々子キャプテン 
 「来年も優勝できるように、また頑張っていきたい」

 また、一般男子の部は「三和talkers」が、一般女子の部では、「飛騨高山おとな陸上部A」が、それぞれ優勝しました。

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