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3回目分のワクチン岐阜県内の自治体にも届き始める

来月予定される3回目の接種のための新型コロナワクチンが岐阜県内の自治体に届き始め...

 来月予定される3回目の接種のための新型コロナワクチンが岐阜県内の自治体に届き始めています。

 県では今週中に県内すべての自治体へ計53箱、約6万2000回分のファイザー社製ワクチンが届く予定です。

 このうち岐阜市には22日、12箱、約1万4000回分が届きました。

 市が保管を依頼する倉庫では担当者が運ばれてきた箱の中の温度をチェックした後、超低温の冷凍庫にワクチンを移していきました。

 3回目の接種は2回目の接種から8か月以上たった人が対象です。

 はじめに対象となるのは医療従事者で岐阜市は先週、約5100人分の接種券を発送しました。

 その後、高齢者などへの接種も順次行う方針です。

※岐阜市保健所 新型コロナウイルスワクチン接種対策課 岡村俊哉さん
 「3回目接種についても接種を希望される方がスムーズに安心して接種を受けられるように関係各所としっかりと準備を進めていきたい」

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