ニュース

  • ニュース一覧
  • 名古屋市で「SDGsフェスティバル」 企業のSDGsに関する取り組みを発信

名古屋市で「SDGsフェスティバル」 企業のSDGsに関する取り組みを発信

東海や北陸地方の企業のSDGsに関する取り組みを発信するイベント「SDGsフェス...

 東海や北陸地方の企業のSDGsに関する取り組みを発信するイベント「SDGsフェスティバル」が19日、名古屋市で始まりました。

 名古屋市で関係者約80人が参加してオープニングセレモニーが行われテープカットで開幕を祝いました。

 このイベントは持続可能な社会の実現に向けた機運を高めようと東京海上日動火災保険が十六フィナンシャルグループなどと共同で企画しました。

 会場の「SDGsテラス」には50の企業が出展したパネルが並んでいます。

 このうち、刈谷市にある建設会社は設備に太陽光などのエネルギーを積極的に使い省エネに向けた取り組みを進めていることを紹介しています。

※十六フィナンシャルグループ 池田直樹社長
 「今の我々の経営は『人と地域と未来を結ぶ』ということで、この地域の将来を考えた活動、そういったもの考えた場合に、地域の環境であるとか地域のジェンダー平等など、そういったいろんな課題に取り組むことがあると思いますので、それを一つ一つ丁寧に取り上げていきたい」

 イベントは2022年2月18日まで名古屋市で開かれ期間中、SDGsのセミナーやカードゲームなどが予定されています。

関連記事