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レスリング世界選手権初優勝 中京高校出身 松井選手に「清流の国ぎふ栄誉賞」

10月にノルウェーで行われたレスリングの世界選手権で初優勝した中京高校出身の松井...

 10月にノルウェーで行われたレスリングの世界選手権で初優勝した中京高校出身の松井謙選手に、古田肇知事から「清流の国ぎふ栄誉賞」が贈られました。

 松井選手は、レスリング2021世界選手権の「男子グレコローマンスタイル55キロ級」で、日本勢では最年少となる20歳の若さで世界王者となりました。

 17日、県庁でスポーツで優秀な成績などを収めた選手を称える「清流の国ぎふ栄誉賞」が、古田知事から贈られました。

 松井選手は世界選手権について「強豪を相手に、優勝できるとは思っていなかった」と振り返り、「次の目標は、来月行われる天皇杯を勝ち抜き、アジア選手権に出場すること」と意気込みを語りました。

 古田知事は「ひとつひとつの大会を乗り越えて、パリを目指して欲しい」と激励しました。

※松井 謙選手
 「目標に向かってしっかり全力で挑んでいきたいと思うので、今後も応援してもらえるとうれしいです」

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