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「冬の訪れを感じて」 岐阜公園で松の木の冬支度

本格的な冬の訪れを前に岐阜市の岐阜公園で16日、松の木の冬支度「こも巻き」の作業...

 本格的な冬の訪れを前に岐阜市の岐阜公園で16日、松の木の冬支度「こも巻き」の作業が行われました。

 「こも巻き」はわらを編んだ「こも」を木の幹に巻き付けて害虫を誘い込むものです。

 岐阜公園では毎年、この時季に行うことから冬の風物詩となっていて16日は、市の職員7人がクロマツやアカマツあわせておよそ80本に「こも」を巻き、縄で縛っていきました。

※岐阜公園管理事務所 高橋信行所長
 「岐阜公園の紅葉が始まっているが、それと一緒に見てもらい、冬の訪れを感じてもらえたら」

 「こも」は来年3月上旬ごろに取り外し「こも」ごと焼いて害虫を駆除する予定です。

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