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途上国の産物を使った手作りのクラフトコーラ SDGsへの貢献目指す

美濃加茂市の自動車部品メーカーがSDGsへの貢献を目指し途上国の産物を使った手作...

 美濃加茂市の自動車部品メーカーがSDGsへの貢献を目指し途上国の産物を使った手作りのコーラ、クラフトコーラを開発しました。

 開発したのは、美濃加茂市の自動車部品メーカー東和組立です。

 16日、美濃加茂市役所を訪れ、伊藤誠一市長に報告しました。

 林佳寿彦社長が約2年前に趣味で始めたコーラ作りをきっかけに、SDGsへの貢献やふるさと納税を通した地域経済の循環を目指して「FAIR★TR@DE★COLA」を開発しました。

※記者
 「こちらが今回開発されたクラフトコーラです。飲んでみたいと思います。とてもスパイシーな香りがしてさわやかで後味がすっきりしています」

 コーラには西アフリカに位置するブルキナファソのコーラナッツやレモン、生姜など17種類が使用されています。

※東和組立株式会社 林佳寿彦社長
 「炭酸以外にも豆乳とかオーツミルクといった割りものを、お好みの割りもので召し上がっていただくという楽しみもありますので、フェアトレードコーラを楽しんでいただければと思っております」

 「FAIR★TR@DE★COLA」は今後、地元で販売されるほかふるさと納税の返礼品として利用される予定です。

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