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岐阜県初 現役女子高生ボートレーサー石原選手 ほろにがデビュー

岐阜県で史上初となる現役女子高校生ボートレーサー、石原凪紗さんが13日、愛知県の...

 岐阜県で史上初となる現役女子高校生ボートレーサー、石原凪紗さんが13日、愛知県の「ボートレースとこなめ」でデビューし、プロとしての第一歩を踏み出しました。

 石原さんは県立岐阜商業高校3年の現役女子高校生です。

 かつてボートレーサーを目指した父親の影響を受け、去年の夏、ボートレーサー養成所の入所試験に挑戦。

 倍率20倍の狭き門をくぐり抜け一発合格しました。

 高校側の理解を得て入所し、1年間に及ぶ過酷な訓練を乗り越えことし9月にボートレーサーの国家資格を取得して岐阜県初の「女性ボートレーサー」となりました。

 デビュー戦の舞台は13日「ボートレースとこなめ」で開催された「マンスリーボートレース杯」初日の第3レースです。

※石原凪紗選手
 「すごく緊張しているんですけど、先輩が『楽しんで』と言ってくださるので、楽しんで頑張ろうと思います。とりあえず無事故でしっかり3周まわってゴールするのを目標にしたいと思います」

 モーターボート6艇が、1周600メートルのコースを3周して順位を競うボートレース。

 課題はスピードを保ちつつ安定した旋回を決めることです。

※実況
 「大外6コース、6号艇の石原凪紗。岐阜県出身、地元愛知支部129期生。記念すべきデビュー第一走目です」

 まずまずのスタートを切った石原選手でしたが、 大外からインを突き切れず、最後尾の6着でフィニッシュ。

 ほろにがデビューとなりました。

※石原凪紗選手
 「無事に無事故で帰ってこれてほっとしています。まだ岐阜ではボートレースはあまり有名ではないので、自分がもっと頑張って岐阜県の人にもボートレースの良さを知っていただけるように頑張りたいと思います」

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