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帝京大可児が3連覇 全国高校サッカー選手権岐阜県大会決勝

 第100回全国高校サッカー選手権岐阜県大会は13日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で決勝戦が行われ、帝京大可児が6対1で中京を下し、3大会連続8回目の全国大会出場を決めました。

 試合は前半25分に帝京大可児が右コーナーキックから鈴木が頭で合わせて先制し、さらに前半終了間際にもペナルテイーキックを三品がきっちり決めて前半を2対0で折り返しました。

 帝京大可児は後半2分と4分にも三品が連続ゴールを決めこの試合ハットトリックを達成、4対0とリードを広げました。後半20分には宮内が持ち込んで左足で5点目を決め5対0としました。これに対し中京は後半28分にペナルティーエリア内で井上が帝京大可児のGK原のボールを奪ってゴールを決め1点を返しますが、点差を詰めることはできず、逆に後半38分、三品にこの試合4点目を決められ、そのまま6対1で帝京大可児が勝ちました。

 全国大会は12月28日から1月10日まで行われます。(※抽選会は今月15日)

 帝京大可児 6(2-0)1 中京
        (4-1)
 ※3大会連続8回目の全国大会出場

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