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車いすバスケ銀メダル 秋田選手が母校で児童と交流 岐阜県垂井町

東京パラリンピック車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した不破郡垂井町出身の秋...

 東京パラリンピック車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した不破郡垂井町出身の秋田啓選手が11日、母校の小学校を訪れ、子どもたちと交流しました。

 府中小学校の1年生から3年生約100人に拍手で迎えられた秋田選手。

 児童らは東京大会で獲得した銀メダルを触らせてもらったり、実際に車いすを体験したりして操作の難しさを実感していました。

 また子どもたちからパラリンピックに出た感想を聞かれると、秋田選手は「無観客は残念でしたが、最高峰の舞台でメダルを獲得することができ、楽しく幸せな時間でした」と応えていました。

※児童
 「楽しかったし嬉しかった」
※児童
 「前に行ったり後ろにまっすぐ進むのがちょっと難しかった」

※秋田啓選手
 「興味を持って楽しそうに話を聞いてくれたり見てくれたりというのがすごく印象的な、元気な子たちが多いと思いました。チャレンジしていくことでさらに自分の世界がどんどん広がっていくと思うので、楽しみながら自分の世界を広げてほしいです」

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