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東京パラ陸上石田駆選手が母校訪問 後輩たちに夢を追う大切さ説く

東京パラリンピック陸上競技男子100メートルで5位に入賞した岐阜県各務原市出身の...

 東京パラリンピック陸上競技男子100メートルで5位に入賞した岐阜県各務原市出身の石田駆選手が母校の中学校を訪れ、後輩たちに夢を追う大切さを伝えました。

 石田選手は各務原市の鵜沼中学校時代に陸上競技をはじめ、大学時代に骨肉腫と診断された後は闘病生活を乗り越えパラ陸上に転向。

 東京パラリンピックでは陸上男子100メートルで5位に入賞しました。

 鵜沼中学校の2年生175人を前に石田選手は、自分の可能性を信じて夢を追い続けてきたと話し、限られた時間を有効に使ってほしいと訴えました。

※生徒ら3人
 「陸上を続けるために乗り越えようと頑張ってきてパラリンピックに出たというところが本当にすごいなと思いました」
 「ゲームとかで時間を無駄にしていることが多かったので、もっと遊んだりとか外に出て運動したいです」
 「私も陸上部なので、石田選手みたいに何かあっても一生懸命頑張って、そして時間を無駄にしないように頑張っていこうと思います」

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