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全国高校サッカー選手権 13日の決勝は中京と帝京大可児

 第100回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の準決勝が、6日、岐阜市で行われ、中京と帝京大可児がそれぞれ決勝進出を果たしました。

 岐阜市の長良川球技メドウで行われた準決勝第1試合では、中京と各務原が対戦しました。

 試合は前半、両チームともゴールは生まれず、0対0で折り返します。

 後半に入り、両チームとも得点がない中、アディショナルタイムに試合が動きます。

 後半途中出場の中京・千崎が決勝ゴールを挙げ、1対0で中京が勝利を収めました。

 続く第2試合では、帝京大可児と大垣工業が対戦しました。

 試合は前半、帝京大可児が永井の3ゴールを含む5得点を挙げます。

  後半に入ってもボールを支配する帝京大可児が1点を追加し、6対0で勝ちました。

 決勝は5年ぶり2回目の選手権出場を目指す中京と、3年連続8回目の選手権切符を狙う帝京大可児の対戦となりました。

 決勝は、11月13日に岐阜市の長良川競技場で行われ、ぎふチャンテレビでは実況生中継でお送りします。

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