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飛騨地域初の4年制大学 仮称・飛騨高山大学設立へ

飛騨地域で初めての4年制大学仮称・飛騨高山大学の設立を目指す団体の事務局が5日、...

 飛騨地域で初めての4年制大学仮称・飛騨高山大学の設立を目指す団体の事務局が5日、飛騨市で記者会見を開き、学長とキャンパスの概要を発表しました。

 仮称・飛騨高山大学は、飛騨市古川町内の工場跡地に2024年4月に開校する計画で、新しい地域社会のあり方などを学ぶ「共創学部」を設けて1学年で100人の学生を募集する予定です。

 飛騨市古川町の飛騨古川まつり会館で開かれた会見では、学長に就任した、岐阜市出身で慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章氏が、「新しい社会をつくりながらともに歩いていく、そんな大学を目指していきたい」とあいさつしました。  

 新設される大学キャンパスは、国内外で活躍する建築家藤本壮介氏による設計で、飛騨の山並みと空を背景に、白いすり鉢状の丘をイメージした広場のような屋根が特徴です。

 また、各棟と繋がる通路やフリースペースを図書館にして新しいコミュニケーションの場を創出するということです。 

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