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岐阜市の十六FG子会社が名古屋市の会社に出資

岐阜市にある十六フィナンシャルグループの投資専門子会社・NOBUNAGAキャピタ...

 岐阜市にある十六フィナンシャルグループの投資専門子会社・NOBUNAGAキャピタルビレッジが産業用ロボット導入のプラットフォーム開発などを手がける名古屋市の会社に出資したと発表しました。

 名古屋市で会見を開き明らかにしたものです。NOBUNAGAキャピタルビレッジが10月26日付けで出資したのは名古屋市にあるファースト・オートメーションです。

 この会社は、2020年9月に設立され工場の自動化プロジェクトを管理するソフトウェアの開発や運営を手がけるほか産業用ロボットの導入検討を支援するサイトの運営などをしています。

※NOBUNAGAキャピタルビレッジ 峠清孝社長
 「ロボット化をしていくのは喫緊の課題だと思っている。モノづくりのエリアである東海地域にとって非常に有益なサービスであると感じている」

 今回の出資は東海地区のスタートアップ向けファンドの地域ベンチャーキャピタルを活用した第1号です。

 出資額は公表していません。

 出資を受けたファースト・オートメーションは製品の開発や幹部人材の確保に活用することにしています。

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