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10年ぶりの「幻まつり」 昭和の遊びを楽しむ

岐阜市の繁華街柳ヶ瀬で11月3日、約10年ぶりに「幻まつり」が開かれ、多くの家族...

 岐阜市の繁華街柳ヶ瀬で11月3日、約10年ぶりに「幻まつり」が開かれ、多くの家族連れで賑わいました。

 柳ケ瀬商店街は、少子化や新型コロナの影響で、通行人数が10年前に比べて2割程度減少しています。

 幻まつりは、商店街を活気づけようと約10年ぶりに開催され、来場者に昭和の遊びを楽しんでもらうため、輪投げや射的などのお店が並びました。

 まつりは若い世代を中心に企画され、商店街全体を使ったなぞときは高校生がリーダーを務めました。

※ご当地タレント・しのだことねさん
 「地域を盛り上げるために、まずはお祭りを盛り上げようと思い参加しました。小さなお子様に楽しんでもらえるように、分かりやすいように絵を使った問題にしました」

 来場した子どもたちは商店街を歩きながら家族や友達とまつりを楽しんでいました。

※子どもたち「クイズラリーが楽しかった」
 「柳ケ瀬のこと、お店のことを知ることができ、良かった」

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