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岐阜大学付属病院に「岐阜県難聴児支援センター」開所

生まれつき、耳の聞こえ方に障がいのある子どもとその保護者を支援する「岐阜県難聴児...

 生まれつき、耳の聞こえ方に障がいのある子どもとその保護者を支援する「岐阜県難聴児支援センター」が1日、岐阜市の岐阜大学付属病院に開設されました。

 「県難聴児支援センター」は、耳の聞こえ方に障がいのある新生児とその保護者を対象とした相談窓口で、子どもとの接し方のほかに治療や訓練、就学などの疑問に医師や言語聴覚士が対応します。

 これまでは病院や施設が個別に行っていた相談や支援を一貫して行うことができるようになり、年間で100人程度の利用を見込んでいるということです。

 開所式で、古田 肇知事は「岐阜の優しさの象徴になれば」とあいさつし、岐阜大学の森脇久隆学長と看板を掛けて祝いました。

 難聴児支援センターが設置されているのは、2020年の時点で、全国でも10件程度ということで、関係者は「気軽に利用して欲しい」と呼び掛けています。

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