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31日投票の衆院選を前に 県選管が「予行演習」

31日の衆議院議員選挙の投票を前に、岐阜県選挙管理委員会は投開票速報のリハーサル...

 31日の衆議院議員選挙の投票を前に、岐阜県選挙管理委員会は投開票速報のリハーサルを行い、手順を確認しました。

 県選挙管理委員会によるリハーサルは、県庁で職員45人が参加して行われました。市町村から送られてきた模擬データを受信係が集計し、点検係に回されたあと、公表班が、メールやホームページを使って公表するまでの、一連の流れを確認しました。
担当者は「4年ぶりの衆院選。3種類の選挙や審査が重なり、手順が複雑になるが、迅速で間違いの無いように作業を進めたい」と話しました。

 県選挙管理委員会によりますと、29日時点の期日前・不在者投票は33万7096人で、4年前の衆議院議員選挙の同じ時期と比べて1.08倍となっています。

 31日は県内726箇所の投票所で、原則午前7時から午後8時まで投票が行われ、即日開票されます。

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