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身を守りけがを防ぐ 高山市の小学校で「転び方教室」 

子どもたちがとっさの判断で身を守り、けがを未然に防ぐ方法を学んでもらおうと、柔道...

 子どもたちがとっさの判断で身を守り、けがを未然に防ぐ方法を学んでもらおうと、柔道の有段者を講師に招き「転び方教室」が、高山市の小学校で開かれました。

 この教室は、子どもたちが柔道の受身を学び体験することで、けがの防止や身を守る術を身に付けてもらおうと、初めて開かれました。

 高山市久々野町の久々野小学校では、1年生と6年生合わせて56人が、高山市柔道協会の講師2人から指導を受けました。

 このうち1年生の授業で行われた受身の指導では、こどもたちが、顔の前に両手の甲で三角形をつくって前に倒れ、顔がマットに触れないよう、稽古に励んでいました。

※男子児童
 「今、教えてもらったことがしっかり出来るようにしたいです。」

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