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岐阜市の魅力発信 ショッピングセンターに移住・定住情報発信拠点を設置

定住を進めようと、市の魅力を発信するブースを11月、ショッピングセンターに設ける...

 定住を進めようと、市の魅力を発信するブースを11月、ショッピングセンターに設けることになりました。

 岐阜市の柴橋正直市長が29日、会見で明らかにしました。

 岐阜市は、データのある2014年から、転出する人が転入する人を上回る転出超過が続いていて、人口減少への対策が求められています。

※柴橋正直市長
 「特に岐阜市の南部は転入・転出とも多い流動性の高い地域ですので、こういった皆さんに岐阜市に住み続けたいという定住意識の醸成もはかってもらいたい」

 移住・定住情報発信拠点「ココカラ」は11月1日に、カラフルタウン岐阜の1階に設けられます。

 岐阜へ戻ってきた人の暮らしぶりをパネルで紹介するほか、移住などに関する補助制度の案内もあります。

 市の魅力を発信することで移住や定住につなげていきたいと考えています。

 また、市はキャッシュレス決済を利用すると最大20%のポイントが還元されるキャンペーンを、11月19日から始めることも発表しました。

 新型コロナウイルスの長期化の影響で売り上げが減少した、市内の事業者を支援するのが目的で、去年10月、ことし5月に続いて3回目です。

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