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江戸から近代「古地図」並ぶ 岐阜県図書館で企画展  

城下町に始まり、柳ケ瀬商店街を中心に栄えてきた岐阜市の歴史などを古地図から知るこ...

 城下町に始まり、柳ケ瀬商店街を中心に栄えてきた岐阜市の歴史などを古地図から知ることのできる企画展が、岐阜県図書館で開かれています。

 岐阜県図書館で開かれている企画展には、岐阜市のほか、大垣や各務原、高山の古地図の貴重な原本約50点が並びます。

 江戸時代の城下町を描いたものから、近代の地図や航空写真までが、時代を追って並べられていて、街並みが移り変わっていく様子を見比べながら知ることができます。

 店の写真と説明が付いた「職業別明細図」や、終戦直後に米軍が撮影した航空写真など、珍しい地図も並び、中には、華やかに賑わっていた昭和の柳ケ瀬商店街の市街地図もあります。

※訪れた男性
 「昔のマルミヤデパートかな。懐かしく思って見ている。それと映画館が、こんなにもあったのかなと思って。懐かしいですね」

 図書館の担当者は「緊急事態宣言が終わり、ようやく再開できた。滞在時間などの制限はあるが、展示を楽しんで欲しい」と話していました。

 この企画展は、11月25日まで開かれています。

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