ニュース

  • ニュース一覧
  • 朝日大学の学生 オリジナルのチラシで衆院選投票を呼びかけ 岐阜県瑞穂市

朝日大学の学生 オリジナルのチラシで衆院選投票を呼びかけ 岐阜県瑞穂市

衆議院議員選挙の投開票が10月31日に迫るのを前に、岐阜県瑞穂市の朝日大学の学生...

 衆議院議員選挙の投開票が10月31日に迫るのを前に、岐阜県瑞穂市の朝日大学の学生らがオリジナルのチラシを作り、学内で投票を呼びかけました。

 朝日大学は若者の政治への関心を高めようと2015年に「こぞって投票にいこまいプロジェクト」を結成し、政治や投票への啓発活動をおこなっています。

 プロジェクトには法学部の学生12人が参加していて、27日は2・3年あわせて5人が学内で手作りのチラシを配り、今月31日に投開票が行われる衆院選に行こうと呼びかけました。

 その後、学生は「今の政治で感じること」について話し合い、コロナ禍で浮き彫りになった国の経済支援や税金の使い道など課題を挙げたうえで候補者の政策について議論しました。

※参加した学生
 「コロナの終わった後の経済支援やその後の自分たちの生活のことについてもしっかり考えてくれているなという候補者に投票したいなと思いました」
 
 「子育て支援とか若者に向けた支援の充実化を図って欲しいなと思っていたんですが、話し合いの中でこういう問題があるんだなと新しい気付きができた」

 法学部の大野正博教授は若者の投票率を向上させるには教育が重要と話します。

※朝日大学法学部 大野正博教授
 「これから未来を背負っていく若者自身が関心を持てる教育をやっていかなければならない。こういった活動を続けることによって、若者が政治・選挙について関心を持っていただければと思います」

 若者が政治・選挙に関心を持ってもらう取り組みは試行錯誤が続きます。

関連記事