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岐阜県と中部電力ミライズ「脱炭素化」CO2フリー電気で協定 導入第1号は十六銀行

岐阜市に本店を置く十六銀行は11月から、発電する過程で二酸化炭素を排出しないCO...

 岐阜市に本店を置く十六銀行は11月から、発電する過程で二酸化炭素を排出しないCO2フリー電気「ぎふ清流Greenでんき」を導入することになりました。

 これは、脱炭素社会の実現に向け中部電力ミライズと岐阜県が活用を進めるもので協定が結ばれました。

 岐阜県庁で締結式が開かれ古田肇知事と中部電力ミライズの大谷真哉社長が協定を結びました。

 協定では、中部電力ミライズが県内の水力発電所で発電した電気を「CO2フリー電気」として法人向けに販売し 県が、CO2フリー電気を導入し脱炭素化を進める企業をPRすることなどが盛り込まれました。

※中部電力ミライズ 大谷真哉社長
 「地域の再エネを増やしていく循環型の取り組みとして、そして地域企業のチャレンジにもご一緒していきたい」

 企業の第1号は十六銀行で11月1日から本店ビルのすべての電気を「CO2フリー電気」で賄います。

※十六銀行 石黒明秀頭取
 「非常に意義の高い連携であり、今後におきましても地域のみなさんと脱炭素社会の実現を目指してまいりたい」

 この取り組みで、本店ビルでは二酸化炭素の排出を年間およそ750トン削減できるということです。

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