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県岐商野球部 緊急事態宣言下の自主練中に事故 頭にボール当たりけが 

岐阜県立岐阜商業高校硬式野球部が、緊急事態宣言下で県から部活動の原則休止が通達さ...

 岐阜県立岐阜商業高校硬式野球部が、緊急事態宣言下で県から部活動の原則休止が通達されていた9月1日に自主練習中に部員の頭に打球が当たる事故が起きていたことが分かりました。

 県岐商によりますと9月1日に美濃市内の室内練習場で行った自主練習中に打撃マシンにボールを投入する部員の頭に防球ネットをすり抜けた打球が当たり、現場にいた保護者が病院に連れて行ったということです。

 部員は10日間入院しましたが、9月末からは練習にも参加しているということです。

 練習には1・2年生の選手24人が参加していたということです。

 村山義広校長は「自主練習の域を超えていた。管理・監督不行き届きで大変申し訳ない。今後はガイドラインのルールに沿った対応を徹底していきたい」と話しています。

 また、県教委の担当者は「20人以上が集まっており自主練習とは認められない」とし、県内の学校に対し改めて通知を出すか検討するとしています。

 なお、当時は県内に緊急事態宣言が出されており、部活動については次につながる大会が無い場合、原則活動は休止となっていました。

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