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衆院選・岐阜県内の期日前投票前回の1.4倍増

10月31日に投開票が行われる衆議院議員選挙の岐阜県内の期日前投票について、24...

 10月31日に投開票が行われる衆議院議員選挙の岐阜県内の期日前投票について、24日時点の投票者数が、前回4年前の同じ時期と比べて1.4倍に増加したことが、県選挙管理委員会のまとめで明らかになりました。

 衆院選の期日前投票は公示翌日の今月20日から始まり、24日までの5日間で県内の約11万7500人が投票を済ませました。

 県選管のまとめによりますと、県内の期日前投票の投票者数は、前回4年前の衆院選の同じ時期と比べて1.41倍に増加しました。

 小選挙区の選挙区別では、岐阜1区が1.16倍、2区が1.33倍、3区が1.34倍、4区が1.62倍、5区が1.49倍となっています。

 県選管の担当者は、期日前投票の制度の定着に加え、コロナ禍における投票所の密を避けるため利用者が増加したとみています。

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