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衆議院議員選挙公示後初めての週末 候補者は支持拡大に奔走

衆議院選挙が公示されて初めての週末となった23日、県内の候補者も活発に動きました...

 衆議院選挙が公示されて初めての週末となった23日、県内の候補者も活発に動きました。前職に新人2人が挑む岐阜2区でも、それぞれの候補者や陣営が街に出て、支持を訴えました。

※共産・新人 三尾圭司候補
 「コロナ対策・経済対策は、まずは消費税を5%に減税するところ、これが何よりもお子さんからお年寄りに至るまで、すべての方にいきわたる対策になる」

 共産新人の三尾圭司さんは、消費税減税による家計支援の必要性を強調し、時には趣味のウクレレを弾きながら子どもたちが幸せで暮らせる街づくりをすると主張しました。


※国民・新人 大谷由里子候補
「働くお母さんが働く環境づくり、何年かかんねん。さっさとやれや。私は政治に言いたい」

 国民民主新人の大谷由里子さんは、吉本興業での経験を生かし、「笑顔であふれる国づくり」を掲げています。きょうは公園で子どもたちと交流しながら、子育て環境の整備を訴えました。


 自民前職の棚橋泰文さんは、大垣市内で朝から所用をこなし、午後は党候補の応援に出向きました。

 21日の演説会では、新型コロナの克服に向け決意を示しました。

※自民・前職 棚橋泰文候補
 「まずは新型コロナの終息、ウィズコロナ、アフターコロナになるために、そこに全力を尽くすのが、安心安全の第一歩。」

 舌戦が続く岐阜2区。衆議院選挙の投開票10月31日です。

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