ニュース

  • ニュース一覧
  • 秋季県高校野球 優勝は3年ぶり中京、3決は岐阜第一が制す

秋季県高校野球 優勝は3年ぶり中京、3決は岐阜第一が制す

秋季県高校野球大会は最終日の23日、長良川球場で決勝戦と3位決定戦が行われ、中京...

 秋季県高校野球大会は最終日の23日、長良川球場で決勝戦と3位決定戦が行われ、中京が大垣日大を2対0で下し3年ぶり12回目の優勝を飾りました。
また、残る1枚の東海切符を懸けた3位決定戦は岐阜第一が延長11回1対0、サヨナラ勝ちで県岐商を退け東海大会出場を決めました。

 決勝は中京が4回に中村のタイムリー、8回には瀬戸のタイムリーで得点し、堀下、花川、瀬戸の3人の投手で大垣日大打線を4安打無得点に抑える完封リレーで、3年ぶり12回目の優勝を飾りました。

 また、3位決定戦は岐阜第一、県岐商ともに先発の弘川、井上の互いの両エースを攻略できず0対0で延長戦に入り、岐阜第一が延長11回裏にヒットとフォアボール、相手エラーでノーアウト満塁のチャンスを作り、5番高橋がレフト前に弾き返してサヨナラ勝ちを納め、3枚目の東海切符を手にしました。

 この結果、上位3校の
1位中京(3年ぶり24回目)、2位大垣日大(3年ぶり13回目)、3位岐阜第一(2年連続17回目)が今月30日から愛知・刈谷球場、岡崎市民球場で行われる東海大会に出場します。

 【決勝戦】
大垣日大000|000|000|0
中  京000|100|01X|2
※中京は3年ぶり12回目の優勝

 【3位決定戦】(延長11回)
県岐阜商000|000|000|00 |0
岐阜第一000|000|000|01X|1

 30日からの東海大会では中京は11月3日に三重3位の津田学園と静岡2位の聖隷クリストファーの勝者と、大垣日大は30日に静岡3位の静岡と、岐阜第一は31日に愛知2位の至学館とそれぞれ対戦します。

関連記事