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台湾の現代陶芸の魅力を紹介 岐阜県多治見市の県現代陶芸美術館

台湾の現代陶芸の魅力を紹介する企画展、「台湾現代陶芸の力」が、多治見市の岐阜県現...

 台湾の現代陶芸の魅力を紹介する企画展、「台湾現代陶芸の力」が、多治見市の岐阜県現代陶芸美術館で開かれています。

 この企画展は1960年代以降、中国や日本など他国の影響を受けつつ、独自の発展を遂げてきた台湾の現代陶芸を紹介するものです。

 会場には、県現代陶芸美術館と文化交流協定を結んでいる鶯歌陶瓷博物館の所蔵で、造形的な作品から茶器や皿など実用的な作品まで、約90点が展示されています。

 中でもマレーシアにルーツを持つ作家、リー・シーファさんが手掛けた作品は、鳥のような生き物が様々な色や模様で絵付けされていて、異なる言葉や文化で形成された台湾社会を垣間見ることができます。

 企画展は11月7日まで開かれています。

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