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秋深まる長良川源流の山を満喫! 郡上市の「大日ケ岳」トレッキング

岐阜県郡上市高鷲町の大日ケ岳(標高1.709メートル)は、長良川源流の山として郡...

 岐阜県郡上市高鷲町の大日ケ岳(標高1.709メートル)は、長良川源流の山として郡上ではシンボリックな存在だ。

 大日ケ岳を登るコースは3つあるが、中でも「ひるがの高原」のルートは、ゆっくり登れるコースであり、トレッキング初心者にもお薦め。秋風に誘われて山頂を目指した。

 「ひるがの高原」ルートの登山口である「水道山登山口」から約1時間。季節の木々、花々と出合いながら進むと序盤の難所が現れる。

 足場の悪い急坂は「胸突八丁」とも呼ばれ、初心者にとっては最初の洗礼だ。

 登山口から約2時間。大きく開けた休憩ポイント「一ぷく平」に到着。

 体力に自信のない人は、レジャーシートなどを持ってきて、ここでゆっくり体を休めたい。

 登山口から約3時間半。標高約1.356メートルの「展望台」からは360度の大パノラマ。

 天気が良ければ雲海をまとった周辺の山々が一望できる。

 登山口から約4時間。ついに山頂に到着。

 頂上に大日如来が祭られている大日ケ岳は、養老元(717)年、泰澄大師によって開山された信仰の山として知られる。

 高鷲観光協会によると、10月半ばごろから大日ケ岳の山頂付近は紅葉しているという。

 秋も深まるこの季節、密を避けやすいアウトドアとして、トレッキングにチャレンジしてみては!

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