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飲食店の時短解除でにぎわい徐々に 「人が戻ってきて、活気がある」

岐阜市や大垣市など8つの市と町の飲食店を対象に出されていた、営業時間の短縮要請が...

 岐阜市や大垣市など8つの市と町の飲食店を対象に出されていた、営業時間の短縮要請が解除されたことを受けて、15日の夜、岐阜市の繁華街には人出が戻ってきました。

 ※県外から出張の男性
 「(飲み会は)1年ぶりくらい。楽しいですね」

 県内では岐阜市や大垣市など8つの市と町で継続していた飲食店に対する時短要請は、15日から、なくなりました。

 県内全域で時短要請が解除されるのはおよそ2カ月ぶりです。

 15日の夜、岐阜市の繁華街、玉宮地区では、時間を気にせずお酒を楽しむ人たちの姿がみられました。

※大垣市の夫婦
 「昼に通るとすごく寂しい感じだったが、人が戻ってきていて、15日は活気がある」「コロナとはしばらく付き合わなければいけないと思っていて、それは仕方ない。気を付けながらも、どこかで息抜きは必要なので、バランスをみながらやっていくべきだと思う」

 居酒屋の店主からも制限のない営業の再開に、安堵の声が聞かれました。

※花串庵 店主 小野木浩司さん
 「(これまでは)我慢我慢で8時にお酒の提供が終わり、この時間は店を営業できていなかったので、それだけでも嬉しい。お客さんは少ないけれど。予約状況は15日、16日と来週の週末あたりからパラパラと入っているので、徐々に動き出した感触はある。(時短は)もうこりごり。これで終わってほしい」

 しかし15日の夜の人出は、ピーク時の6割ほどという声も聞かれ、元の活気を取り戻すにはまだ時間がかかりそうです。

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