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シートベルト着用の大切さ実感 高山市で園児が体験型交安教室

園児にシートベルト着用の大切さを知ってもらおうと、体験型の交通安全教室が、岐阜県...

 園児にシートベルト着用の大切さを知ってもらおうと、体験型の交通安全教室が、岐阜県高山市の保育園で開かれました。

 高山市下岡本町の中山保育園で開かれた教室は、県のキッズセーフティ事業の一環としてJAF 日本自動車連盟岐阜支部が行ったもので、年長園児36人が参加しました。

 園児たちは、シートベルトの正しい付け方を学んだ後、衝突実験の映像を視聴しました。

 続いてJAFが所有するシートベルト効果体験車にも乗り込み、時速5キロで衝突した時の衝撃を体験しました。

 「怖くなかった、びっくりした」との声もありましたが、なかには泣き出してしまう園児も。

 あらためてシートベルトを着用する大切さを実感していました。

 飛騨県事務所振興防災課の岩佐浩志課長補佐は「乗車中の事故から命を守るには、正しくシートベルト、小さいお子さんは、チャイルドシートを使用することが重要です」と話していました。

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