ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県飛騨市の小学生 オンラインで「食」の大切さ学ぶ

岐阜県飛騨市の小学生 オンラインで「食」の大切さ学ぶ

小学生に健康的な食生活の大切さを伝えSDGsの視点から「食」への意識を高めようと...

 小学生に健康的な食生活の大切さを伝えSDGsの視点から「食」への意識を高めようと、岐阜県飛騨市の小学校で、サッカーJ1・名古屋グランパスの管理栄養士による食育オンライン授業が行われました。

 これは飛騨市と協働で食育活動を実施するポッカサッポロフード&ビバレッジと、ポッカサッポロと食育に関するパートナー協定を結ぶ名古屋グランパスが飛騨市でキャンプをしている縁で行われたものです。
   
 飛騨市古川町の古川小学校では、3年生67人が、名古屋グランパスの栄養アドバイザーで管理栄養士の森裕子さんのオンライン授業を受けました。

 森さんは、紙芝居やクイズなどを交えて朝食にタンパク質が豊富な納豆や豆腐などを加えるようアドバイスしました。

 また、SDGsの取り組みでは、食品ロスを減らすために苦手な食材に挑戦することや食べやすく調理してもらうことを学んでいました。

※児童
 「朝ごはんに、シラスや納豆をかけて食べたいと思いました」

関連記事