ニュース

  • ニュース一覧
  • 衆院選へ 立憲・国民・連合 岐阜県組織が必勝決議

衆院選へ 立憲・国民・連合 岐阜県組織が必勝決議

10月31日に予定される衆議院選挙に向けて、立憲民主党と国民民主党の岐阜県組織、...

 10月31日に予定される衆議院選挙に向けて、立憲民主党と国民民主党の岐阜県組織、それに両党の支持団体の連合岐阜は13日、小選挙区で結束して選挙に臨む必勝決議を発表しました。

 県内5つの小選挙区では立憲民主党が1区、3区、4区、5区に、国民民主党が2区に公認候補を擁立します。

 13日会見した立憲民主党の渡辺嘉山県連代表は「県民のための政治を取り戻すという思いで3者一丸となって戦う」と、国民民主党の伊藤正博県連代表は「本部の間では溝もあるが地方は地方で連携をとって進めていきたい」とそれぞれ決意を述べました。

 一方、共産党との連携について連合岐阜の鈴木慎会長代行は「協力体制は一切ない」と述べ、あくまでも3者での連携だと強調しました。

 選挙戦では立憲民主の候補の選対組織に国民民主の関係者が入るなど、党派を超えて活動するということです。

関連記事