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プロ野球ドラフト会議 阪口樂選手(岐阜第一高)日本ハム4位、高木翔斗(県岐阜商高)広島7位

プロ野球ドラフト会議が11日開かれ、岐阜第一高校の阪口樂選手が日本ハムから4位で...

 プロ野球ドラフト会議が11日開かれ、岐阜第一高校の阪口樂選手が日本ハムから4位で、県立岐阜商業高校の高木翔斗選手が広島から7位で指名されました。

 阪口樂選手は右投げ左打ち。投手として1年生から活躍し最速143キロのストレートと多彩な変化球を投げ分けることができ、また、打者としては高校通算27本塁打の長打力が魅力の『二刀流』で存在感を示しました。

 ※阪口樂選手
「ホッとした気持ちが一番です。大谷選手のようなバッターになりたい。日本を代表するようなホームランバッターになりたい。村上選手のような」
 ※田所孝二監督
「ホームラン、長距離打者として期待しているので、新しい球場、ドームでホームランを打ってほしい。その場面を見たい」

 一方、強肩強打の捕手として活躍した県立岐阜商業高校の高木翔斗選手は広島から7位で指名されました。

 ※高木翔斗選手
「小さい頃からの大きな夢であったプロ野球選手というスタートラインに立てたので本当にうれしく思いましたし、日本を代表する選手になって、ファンや地域の皆様に応援されるような選手になっていきたいと思います」

 また、中部学院大学の坂田怜投手は広島から育成4位で指名を受けました。坂田選手は「夢だったプロ野球選手になることができてうれしい」と喜びをかみしめました。

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