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正しい年金振込通知書 10月11日に再発送 年金の個人情報漏えい問題

愛知県や三重県などで、年金の振込通知書が誤って送付されて個人情報が漏えいした問題...

 愛知県や三重県などで、年金の振込通知書が誤って送付されて個人情報が漏えいした問題で、通知書を印刷した大垣市の会社は、正しい通知書を、早ければ週明けの11日に、再び発送することを明らかにしました。

 日本年金機構から通知書の印刷を引き受けた大垣市の印刷会社サンメッセによりますと、通知書は、はがきで、基礎年金番号や振込先の金融機関名が記された通知面と宛名面を貼り合わせた形式です。

 通知面と宛名面が同じ人物のものがどうかのチェックを怠ったことが、誤って送った原因ということです。

 サンメッセは、正しい通知書を早ければ10月11日に再び発送するとしています。

 担当者は「確認作業を徹底して再発防止に努める」とコメントしました。

 この問題をめぐっては、和歌山県でも誤った送付があったことが8日、明らかになりました。

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