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小学生が歌舞伎の化粧の仕方を学ぶ 飛騨市で歌舞伎教室

子どもたちに歌舞伎の魅力を知ってもらおうと、化粧の仕方などを学ぶ教室が7日、飛騨...

 子どもたちに歌舞伎の魅力を知ってもらおうと、化粧の仕方などを学ぶ教室が7日、飛騨市の小学校で開かれました。

 子どもたちが顔全体におしろいを塗った後、目や鼻の周りに、赤や黒の隈取りを入れていきます。

 飛騨市河合町にある河合小学校で開かれた、歌舞伎教室です。

 この地域は昔から地歌舞伎が盛んで、小学校でも伝統文化を継承しようと取り組んでいます。

 美濃歌舞伎博物館相生座の小栗幸江館長が講師を務め、5年と6年の児童15人が、歌舞伎独特の化粧の仕方を学びました。

※女子児童
 「ミスして、ちょっと大変だったけど楽しかった」

※男子児童
 「以外に難しいところもあった、上手く出来ると面白かった」

 今年の演目は、鎌倉時代の曽我兄弟によるあだ討ちを題材にした「壽曽我対面 工藤館の場」で11月、学校で披露されます。

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