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岐阜新聞創刊140年記念特別展「ミレーから印象派への流れ」 岐阜県美術館で開催

フランスの近代絵画を紹介する岐阜新聞創刊140年記念の特別展が岐阜市の岐阜県美術...

 フランスの近代絵画を紹介する岐阜新聞創刊140年記念の特別展が岐阜市の岐阜県美術館で開かれています。

 「ミレーから印象派への流れ」と題してフランスの地方の美術館などが収蔵するミレーやモネ、ルノワールら45人の69点を展示しています。

 ミレーの「慈愛(じあい)」は母親が娘に貧しい人へパンを施そうと促す姿が差し込む光によって印象深く描かれています。

 モネがベネチアのまちを描いた作品は代表作「睡蓮(すいれん)」にみられる淡い色彩と大胆なタッチが特徴的です。

※岐阜県美術館学芸員西山恒彦さん
 「フランスとイギリスの4つの美術館から主力の名品を取りそろえてフランス近代の絵画の流れを表しています。一堂に集まることのない名品がそろっております」

 展示は10月21日までで、会期中は無休で金曜日と土曜日は午後8時まで開館しています。

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