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岐阜県議会閉会 コロナ対策などの補正予算案可決

岐阜県議会の定例会は7日、本会議が開かれ、606億円余りの一般会計補正予算案など...

 岐阜県議会の定例会は7日、本会議が開かれ、606億円余りの一般会計補正予算案など23議案を可決し、閉会しました。

 定例会は最終日の7日、本会議が開かれ、新型コロナ対策と8月の大雨被害の災害復旧費などを盛り込んだ606億7300万円の一般会計補正予算案を可決しました。

 このうち、新型コロナ関連では病床や宿泊療養施設の拡充に134億6000万円、コロナ後を見据えた県民向けの県内旅行の割引キャンペーンに13億2000万円が計上されました。

 古田肇知事は「いまだ第5波は終息したとはいえず、秋の行楽シーズンや人流増加など感染拡大リスクも控えている。対策を確実に実施し第5波の終息を目指すとともに、感染の再拡大を阻止するべく全力で取り組んでいく」と述べました。

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