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飛行ロボットの飛行距離を競う大会 東海国立大学機構

岐阜大学と名古屋大学の学生が設計・製作した飛行ロボットの飛行距離を競う大会が開催...

 岐阜大学と名古屋大学の学生が設計・製作した飛行ロボットの飛行距離を競う大会が開催されました。

 去年、設立された東海国立大学機構は航空宇宙産業に関わる人材を育成しようと岐阜大学と名古屋大学が連携し、実践的な授業をおこなっています。

 今回は、ことし5月から学生が設計・製作した飛行ロボットの飛行距離を競う「東海クライマックスシリーズ」が開催され、両大学で選抜された5チーム学生14人が参加しました。

 飛行ロボットは全長約1メートルの翼や尾翼のある飛行機タイプで木材でできていて、長い距離を飛ぶよう軽量化が図られデザイン、カラーも工夫されています。

 なお、1位は、岐阜大学Eチームで飛距離は24メートルでした。

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